不動産物件の情報

新しく部屋を借りようと思って、不動産屋を色々と回っていたら一回紹介された物件を

違う不動産屋でまた紹介されたりすることがあります。このようなことが起こる理由には

レインズと呼ばれるシステムが関わっているのです。

不動産業者は指定流通機構の運営しているレインズと呼ばれるシステムによって不動産の情報をインターネット上で共有しています。それによって同じ物件が違う不動産会社で紹介されることがあるのです。このレインズというシステムによって不動産の取引が円滑になっているのです。例えば土地を売りたいと思って不動産屋に頼んだとしても、その一社だけでは売れる可能性も限られてきます。それなら、不動産情報を不動産業者で共有することによって円滑な取引ができるようにしていくことができるようになったのです。

指定流通機構は全国に4つあり、国によって指定されています。

財団法人の東日本不動産流通機構と社団法人の中部圏不動産流通機構と近畿圏不動産流通機構と西日本不動産流通機構の4つになっています。

不動産の売却などをするときには不動産の媒介契約を不動産業者と結ぶことになります。

媒介契約を結ぶとレインズに登録する義務がでてくるのですが、媒介契約のうち一般媒介契約だけはレインズに登録する義務がありません。媒介契約には専属専任媒介契約と専任媒介契約、一般媒介契約があります。契約によって色々と違いがありますので調べてみるといいでしょう。

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This entry was posted on 火曜日, 5月 17th, 2011 at 9:19 PM and is filed under エトセトラ, 不動産, 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.