階段途中のスキップフロア

階段途中に設けられたスキップフロアがあれば、一階と二階を繋いでくれる役割を果たしてくれます。またこのスキップフロアはLDKからしっかりと目が届くようにすることで、目的用途の幅を広げてくれます。
ここを子どもが遊ぶスペースとします。子どもは下を見下ろせばLDKに居る家族の様子が目に入ります。安心して遊ぶことができます。またキッチンで家事をしていてもそこで遊ぶ子どもの様子に目が行き届くので子育てのしやすさも感じられることと思います。

このスキップフロアはLDKとの一体感を感じられる空間でもありますが、個室のような感覚も得られます。子どもの遊ぶスペースとしてだけでなく、パパの書斎ルームとして活用させるのもいいですし、ママのワークスペースとしても活用させてもいいと思います。
自分だけの時間を過ごしている気持ちにもさせてくれますが、下を見下ろせば子どもの顔を見れるので家族の繋がりを感じることができます。

子どもが成長し、二階で部屋で過ごす時間が増えてもこのスキップフロアを通して互いの気配を見時間に感じることができるのです。家族がバラバラの空間で過ごしているにも関わらず、互いの存在をより身近に感じることができることで、安心感や家族の繋がりを大事にできる家にもなるのです。

将来的にこのスペースを使わなくなっても収納スペースとしてかつようさせることもできます。多目的に使用できる空間があることで暮らしやすさにも繋がります。階段途中というただの通路にしかすぎない場所を、ちょっと広めに確保して多目的に使用できる空間にするのはいいアイデアだと思います。

Comments are closed.

This entry was posted on 木曜日, 8月 20th, 2015 at 7:16 AM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.