二つの玄関

我が家の玄関は、お客様用のメインの玄関と家族用の玄関と動線を二つに分けました。動線を二つに分けたことで、メインの玄関は常に靴や物が散らかりにくく、スッキリとした玄関が広がるようになりました。急なお客様にもスムーズに対応できるので主婦としては暮らしやすさを実感しています。

玄関横にシューズクローク兼土間収納を設けました。そこの玄関収納を行き止まりにするのではなく、室内へのスムーズな動線を確保したことで、家族用の玄関として利用できるのです。靴を脱ぎ履きするところに天井にまで広がる大容量に家族の靴を収納できるシューズクロークがあることで、今まで靴を出すことはしてもしまうことはしなかった旦那さんや子ども達が、自ら靴を出したりしまったりする習慣を身に付けることができたのです。

これはオープン棚に並べられた靴がどこにあるかが一目で把握でき、出し入れのしやすさが良かったのだと思います。そして靴をしまった後、そのままスムーズに室内へ入ることができるのも大きなポイントです。

玄関周りの物をきちんと片づけられる土間収納スペースを設けたのも玄関を美しく保つポイントです。外で使用する子ども用のおもちゃやスポーツ用品、ベビーカーに三輪車などつい玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになりがちです。これらを土間収納にしっかり収納しておくことで物が片付けられる玄関となるのです。玄関は住宅の顔とも言われる部分なだけにきれいで明るく清潔感のある空間にしておきたいものです。そのためにはシューズクロークの収納力は大事なのです。

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This entry was posted on 火曜日, 12月 22nd, 2015 at 9:28 AM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.