住宅への不満

注文住宅で様々な部分にこだわり、最高の住宅を完成させたつもりでもいざ生活してみると住宅への不満が出てくるものです。この住宅への不満の常に上位を占めているのが収納でした。しかし最近ではコンセントの位置や数に不満を抱えている人が多いというのです。家造りをするほとんどの人が収納に充実した家にしたい!と希望し、それを実現します。結果、収納への不満を解消できているのです。

その反面、コンセントの位置や数においてはそこまで重視されることがなく、設置されているのが当たり前という感覚さえあるのです。コンセントがここにもあったらいいのにな~と思っても住宅が完成した後に容易に取り付けることができないものであるだけに、コンセントの位置や数は事前にしっかり考えて設けるようにしておく必要があるのです。コンセントは設置していても邪魔に感じることがないものだけにたくさん設置していた方がいいよ!とアドバイスを受けることも多いです。どのような場所でどのような電化製品を使うかをしっかりと考え位置と個数を決めましょう。

私はこのようなアドバイスを受けて、家造りをしてきたのですが、実際に生活してみてコンセントへの不満が出てきました。それはキッチンの作業スペースにコンセントを設けておけばよかったという点です。フードプロセッサーやハンドミキサーなどを使用する時に作業スペースにコンセントがあるとスムーズにキッチン家電を使えるのにな…と感じます。キッチンの足元部分にコンセントがあるのですが、コードが短かったりしてこれらのキッチン家電が使いにくいのです。

その反面、LDKの中心に設けたコンセントは重宝しています。掃除機をかける際に挿し口を変えることなくワンフロア掃除機をかけられ掃除の効率も高まっています。コンセント一つで生活のしやすさが変わってくるだけに、しっかり生活をイメージして設けるようにしておきましょう。

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This entry was posted on 水曜日, 6月 22nd, 2016 at 9:35 AM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.