二つの玄関

我が家は玄関の動線を二つに分けました。お客様用の玄関と家族用の玄関と動線を分けることで、メインのお客様用の玄関は常にきれいさを維持できるのです。玄関は第一印象を決める大事な空間です。今までは、子ども達が帰宅すると履いていた靴は脱ぎっぱなしで、外で使用した物も玄関やポーチ部分に置きっぱなしになっていることが多かったです。その光景を見るだけでストレスに感じていました。

玄関の動線を分けることでこの光景を見ることがなくなりました。玄関横には収納力抜群のシューズクローク兼家族用の玄関があります。ここにはオープン可動棚が設けられており、家族の靴を大容量に収納でき、どこにどの靴があるかが一目で分かります。出し入れもしやすので子どもでも自分の靴を出して、あった場所にしまうという習慣が身に付いてきました。

そして、シューズクローク内には土間収納スペースも設けているので外で使用する物もきちんとここに片づけられるのです。子ども用のおもちゃや、三輪車、スポーツ用品、旦那さんのゴルフ用品など玄関内やポーチ部分に置きっぱなしになることの多いこれらをきちんとシューズクローク内に片づけられることで、玄関がスッキリときれいな印象になるのです。

子ども達が外で使用した物や靴をきちんと片づける習慣が身に付いたのは、玄関の動線を分けたことと、シューズクロークからスムーズに室内へ入れることだと思います。物や靴を片付けてそのまま室内へスムーズに行き来ができることで、室内のものもここに収納しておくことができます。玄関の動線を分けるのはおススメです。

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This entry was posted on 月曜日, 8月 22nd, 2016 at 9:05 AM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.