スタディーコーナー

小学生頃までの子ども達が勉強する場所は、家族がすぐそばにいるリビングやダイニングという家庭が大多数です。
二階建ての場合、二階に設けられることの多い子ども部屋ですが、ここで勉強をし始めるのは、中学・高校生頃になってからです。
それまではただの荷物置き場となっている家庭も少なくないのです。
また、二階の自室で一人でこもって勉強をするよりも、リビングやダイニングで生活音に囲まれ、また親と会話ができる環境で勉強を行う方が子どもの学力が向上するとも言われています。
そこで最近ではしっかりとリビングやダイニングの一角を利用してスタディーコーナーを設けておく間取りが増えています。
このスタディーコーナーがなければ食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強をしなければならず、生活のメリハリが損なわれてしまいますし、勉強への集中力も欠いてしまいます。
我が家はダイニングの窓際に面してスタディーコーナーを設けています。
窓からあかるさを確保できるため勉強がしやすく、食事の支度をしている私と顔を合わせて会話をすることもできます。子ども達が並んでゆったりと勉強ができる横幅ですし、子ども達の間に入って私が宿題のチェックをするにも十分な広さがあります。奥行も確保しているので教科書を広げて勉強もしやすいのです。カウンター上部には2か所コンセントを設けていますし、夜でも手元をしっかりと照らせるように照明を設けています。カウンター下には可動オープン棚を設けているので勉強道具をサッと片付けられますし、ランドセルもスッキリと収めることができます。カウンター上部には扉付きキャビネットを設けているため教科書や学校用品などをきちんと整理整頓できています。正面の壁紙にはマグネット壁紙を採用し、時間割や大事なプリントをしっかりと掲示できるようにしています。子どもが勉強をしやすく、居付きやすいスタディーコーナーを設けておきましょう。

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This entry was posted on 土曜日, 4月 13th, 2019 at 11:40 AM and is filed under 未分類 . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.