二階で過ごす時間

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我が家は子どもが小さいこともあり、一階で過ごす時間と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いです。我が家のように子どもが小さい家庭では二階は寝る時しか使わないという家庭も少なくありません。しかしせっかく建てたマイホームがこのように二階がほとんど使われない空間となってしまっては意味がありません。子どもの成長と伴い次第に二階で過ごす時間も長くなっていくものですが、子どもが小さい間でも二階で過ごす時間を大切に考えてみてはいかがですか。

我が家は子どもが小さい間でも二階で過ごす時間を大切にできるように、階段を上がった先にファミリースペースを設けました。寝る前の家族がくつろぐ時間はここで過ごすのです。一階だけでなく二階にも家族で集えるスペースがあることで、家族の繋がりをより感じられ、また二階で過ごす時間を特別なものにさせることができるのです。

また昼間は子どもが遊ぶスペースとして活用しています。このファミリースペースはリビングに設けた吹き抜けに面して設けられています。子ども達だけでこのスペースで遊んでいたとしても、吹き抜けを通して子どもの気配が感じられるので安心して遊ばせることができます。また声をかければ一階と二階で会話もしやすいので互いに安心してそれぞれの時間を過ごすことができるのです。子どもにとっても子ども達だけで遊びに集中できる空間があるのは嬉しいものです。また休日の朝はここでゆっくりと朝食を取ったり、いつもの慌ただしい朝とは違った朝を過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。

階段途中のスキップフロア

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階段途中に設けられたスキップフロアがあれば、一階と二階を繋いでくれる役割を果たしてくれます。またこのスキップフロアはLDKからしっかりと目が届くようにすることで、目的用途の幅を広げてくれます。
ここを子どもが遊ぶスペースとします。子どもは下を見下ろせばLDKに居る家族の様子が目に入ります。安心して遊ぶことができます。またキッチンで家事をしていてもそこで遊ぶ子どもの様子に目が行き届くので子育てのしやすさも感じられることと思います。

このスキップフロアはLDKとの一体感を感じられる空間でもありますが、個室のような感覚も得られます。子どもの遊ぶスペースとしてだけでなく、パパの書斎ルームとして活用させるのもいいですし、ママのワークスペースとしても活用させてもいいと思います。
自分だけの時間を過ごしている気持ちにもさせてくれますが、下を見下ろせば子どもの顔を見れるので家族の繋がりを感じることができます。

子どもが成長し、二階で部屋で過ごす時間が増えてもこのスキップフロアを通して互いの気配を見時間に感じることができるのです。家族がバラバラの空間で過ごしているにも関わらず、互いの存在をより身近に感じることができることで、安心感や家族の繋がりを大事にできる家にもなるのです。

将来的にこのスペースを使わなくなっても収納スペースとしてかつようさせることもできます。多目的に使用できる空間があることで暮らしやすさにも繋がります。階段途中というただの通路にしかすぎない場所を、ちょっと広めに確保して多目的に使用できる空間にするのはいいアイデアだと思います。

便利なカウンター

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私は家事や育児の合間にパソコンを使って仕事をします。また子ども達が小学校に行き始めると勉強をするスタディコーナーが必要になります。そこでパソコンをするスペース兼子ども達のスタディコーナーをLDKのどこかに設けたいと考えていました。子ども達がまだ小さいのでパソコンをしていても、子ども達にきちんと目が行く届く環境でなければいけません。

また小学生頃までの子ども達は二階の自分の部屋で勉強をせずに、家族のいるリビングやダイニングで勉強する子がほとんどと聞きます。このことを考えるとLDKのどこかに設けることで、便利で多目的に使用することができるようになるのです。
我が家はダイニングにこのカウンターデスクを設けました。窓際に設けたカウンターデスクは外からの明るさをしっかり確保できるので、パソコンをするのにも、数年後子ども達が勉強をするスペースとしても最適です。子ども達が2人並んでもゆったりと過ごせるカウンターは兄弟姉妹が共に勉強するスペースとして重宝することでしょう。

ダイニングということで、キッチンで家事をしていても、サッとパソコンを開いて仕事をすることができます。またリビングで遊ぶ子ども達の気配を感じながら仕事ができるので、安心度も高まります。このカウンターデスクの下には収納棚を設けました。収納する物に合わせて自由に高さを変えられるので収納しやすくなります。パソコンを使用しない時はパソコンをしまっておけますし、パソコン関連用品や子ども達の勉強道具を一時置きするスペースとしても重宝することでしょう。このカウンターは我が家には無くてはならない存在になりそうです。

LDKで過ごす時間

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一世代前の家族と現代の家族の生活スタイルで、一番大きく変わったことは食事スタイルです。家族の多くが揃って、コミュニケーションをとり、テレビを見たりしながら、夕食をとっていましたが、最近は、時間差で家族それぞれが食事をとるというスタイルになってきました。
そのため、LDKをワンフロアにして、リビング階段やダイニング階段をつけることで、家族ができるだけコミュニケーションをとることができるようにします。そのため、LDKは家族がくつろぐ空間になります。

私の妹が住まいを新築した時には、長男は小学2年生で、次男は幼稚園の年長組、それに昨年秋に生まれた三男がいました。主人は、かなりの子煩悩なのですが、仕事の関係から、帰宅が遅くなります。
子供たちも父親が大好きですから、父親が帰宅するまで、LDKで過ごすことが多いです。長男は宿題をしたり、次男はお絵かきや絵本を読んだりして、待っていますから、ダイニングスペースに簡単な机を作りつけてもらいました。まだ、自分たちのプライベートルームをもって、そこで長い時間を過ごすということはなく、寝室として使っています。

子供たちのプライベートルームには、机もベッドも収納も作り付けてもらいましたから、子供たちのものはこちらに収納して、すっきり片付けることができると思っていました。
しかし、子供たちは自宅にいる多くの時間はLDKで過ごすため、どうしても、LDKに子供たちのものが溢れています。リビングやダイニングスペースには相応のスペースを作りましたが、まさかこんなに子供たちのモノが溢れるとは思いませんでした。

子供たちと父親のコミュニケーションを考えると、LDKで過ごす時間を長くしたいと思いますが、もう少し、リビング収納を考えて、多くとればよかったと思いました。

家事動線

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住宅の間取りを考える際に主婦の多くは家事動線を重視すると思います。
家事動線を考えて間取りを決めることで家事を効率よく行え、家事の時短が実現できます。
家事の時短が実現できれば自分の趣味の時間にあてることができたり、家族と触れ合う時間も増やすことができるのです。

家事動線を考える上でポイントとなるのはキッチンと洗面室です。
キッチンで炊事をしながら、洗面室で洗濯をするということは多いです。
キッチンと洗面室への行き来は頻回に行われるだけにこの二か所はより動線を短く、スムーズに行き来できるようにしておくといいのです。キッチンの隣に洗面・浴室を設けることで2・3歩で互いの空間を行き来でき動線が短くので家事を効率よく行えます。

また洗面室に勝手口を設けてそのまま外に出られるようにすることで、洗濯物を干すまでの家事を効率よく一つの場所で済ませることができるのです。
一階で洗濯し二階のベランダに洗濯物を干すという家庭も多いですが、洗濯機のある同フロアに洗濯物干し場を設けた方がいいと言われています。
濡れた洗濯物は重く、階段への移動は意外と大変です。
若い間はあまり負担と感じないと思いますが、高齢になった時重たい洗濯物を抱えて階段を上るのは体に大きな負担となってくるのです。
将来を見据えて間取りを決めることも大事なことです。

キッチン・洗面室、そして洗濯物干し場この動線は家事動線を考える上で非常に大切です。この動線を意識して間取りを決め家事への負担を少しでも軽減し、家事を楽しみながら行える家にしたいものです。

いつまでも居たくなる洗面室

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洗面室でお化粧をするという女性も多いのではないでしょうか。
多くの女性がホテルのような洗面室に憧れを抱いているものです。
私も新築住宅を建てることになり洗面室を重視して考えるようになりました。
洗面室はお化粧をしたり、ヘアセットをしたりと身だしなみを整える場所です。
それだけではなく手を洗ったり、歯磨きをしたりもします。
そして家事を行う場所でもあるのです。

家事も行いやすく、またいつもでも居たくなるような洗面室にする必要があるのです。
洗面室は広さに限りがあります。このような空間をいかに効率よく使うかは収納力にかかっています。
洗面化粧台の収納力が非常に大事です。
歯ブラシや歯磨き粉、ドライヤーや髭剃りといった生活感を感じやすいものは隠して収納するようにします。
そうすることでスッキリとしたスタイリッシュな空間になります。
またこれらが見えると空間がごちゃごちゃした印象にもなるので避けたい点です。

そしてこの空間に欠かせない家電が洗濯機です。洗濯機は大きく場所を取ります。
限りのある空間にこのような大きな家電を置くと一気に圧迫感が高まります。
洗濯機と収納を上手にビルトインすることで空間にまとまりが生まれスッキリして見えるのです。
洗濯機の上部が無駄なデッドスペースになっていませんか。
また洗面化粧台の上の空間にキャビネットを設け収納スペースをしっかり確保するのもいいでしょう。
物に溢れずスッキリとさせることで居心地はグンと高まりいつまでも居たくなる洗面室になると思います。

玄関アプローチ

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玄関アプローチは住宅で一番最初に通る道です。
見ず知らずの人までこの通りを通ることを考えるとオシャレで、住宅の中に早く入りたいという気持ちにさせたいと私は思っています。
玄関アプローチで大きな要となるのが門柱です。
この門柱に表札や郵便ポストを設ける人が多いです。
この表札や郵便ポストは使用する素材や形状、デザインが多様化しているので住宅のテイストに合わせたものが見つかるとおもいます。
レンガなどをアプローチに使用し、住宅のテイストが洋風であれば表札にローマ字を選ぶ人も多いです。
漢字であっても自体も様々で自分のお気に入りが見つかるのです。

そして私は郵便ポストが重要だと思います。
郵便ポストは個人情報がたくさん詰まっています。
郵便ポストにロック機能のついた防犯性に優れているものを取り入れる人も多いです。
私はあえてこの郵便ポストを玄関扉の横に設けたいと考えています。
門柱に設けるのもいいのですが、玄関スペースに設けることで郵便をわざわざ外に取りにいかなくて済みます。
寒い冬や雨の日は外に出ることさえ面倒と感じます。
新聞を取りにいくだけのために外へ行きたくなと感じる人も多いのではないでしょうか。
また女性であれば化粧をしていないと外へ行きたいと感じません。
天候に左右されず、ノーメイクでも郵便物を確認できるので玄関スペースに郵便ポストを設けたいと思っています。
また玄関スペースに郵便ポストを設けることで殺風景になりがちの玄関のアクセントとすることができます。
住宅のテイストに合わせたオシャレなポストを設けたいものです。
郵便物が玄関内に入るので郵便物をあさられることもないので安全とも言えるでしょう。

バーベキューを楽しむ家

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バーベキューをするには最高の時期となってきました。私も主人も家族や友人達とバーベキューをするのが大好きです。現在は賃貸住宅に住んでいるのでなかなか外で人目を気にせず開放感たっぷりとバーベキューをすることはできません。しかし近い将来新築住宅を建てようと考えているので、その際にはバーベキューを楽しめる家にしたいと思っています。最初は広々とした庭を確保しようと考えていましたが、ウッドデッキを設けこのスペースを充実させたいと思っています。

このスペースを充実させるメリットとしては室内と庭を自然と繋げてくれることです。庭でバーベキューをする際に必要な物をキッチンへ取りに行ったり、何かと室内と庭を行き来します。デッキスペースでバーベキューをすることで室内へ入りやすく、また小さい子どもがいれば室内でゆっくり寝かせておいても、目が届きやすいのです。食べ終わった子ども達は庭でノビノビと遊ぶこともできます。遊んでいる子ども達にも目が届きやすいので安心です。リビングとデッキスペースを段差なく移動できるようにしたり、強い日差しを遮ってくれるサンシェードを設けたりすることでデッキスペースで過ごす時間がより快適になります。開放感たっぷりで室内と庭のどちらの空間も行き来しやすいウッドデッキスペースがあればバーベキューの時間もより楽しめることと思います。

リビングとウッドデッキの間取りは重要です。道路沿いであれば通行人や近隣住民の視線が気になり落ち着けません。道路とは反対側の通行人や近隣住民の視線を気にせずプライベートな空間となるよう気をつけたいものです。塀や植物で視線を遮るものをしっかり周りに施しておくと安心ですね。

安全にスムーズな生活環境

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高齢になって、だんだん足腰が弱っていくと、住まいの中では、そんなに問題だと思わないことでも、外出するとなると、すごく勇気がいり、緊張を強いられるようになります。玄関というのは、そんな外と内とを繋ぐ場所です。玄関アプローチから玄関土間と玄関ホールまで、段差をなくすことで、安全に、スムーズに移動することができます。しかし、全く段差がないということは、これはこれで、新たな問題が起こります。玄関では、どうしても、靴を履いたり、脱いだりしなくてはいけません。若くて、元気な時には、何でもないことですが、高齢になると、それが難しくなってしまいます。

私の従妹が、高齢の両親と同居するために、二世帯住宅を新築しました。両親が段差につまずいて、転倒しないように、住まいの中をバリアフリーにしました。玄関ホールから左手に廊下を伸ばして、その南側に両親のプライベートルームを設置しました。廊下の北側にトイレや洗面脱衣所やバスルームを設置しましたので、生活動線も楽にしました。福祉住環境コーディネーターの資格を持つ工務店さんが、自分達が気付かない所をアドバイスしてくれました。

特に、玄関では、段差がないため、靴を履いたり、脱いだりする時、高齢者がバランスを崩しやすくて、転倒する危険性があることを指摘されました。玄関の左側には、家族全員の靴などが収納できるように、シューズクロークを作りましたが、シューズクローク内の南側の壁にベンチを取り付けました。ベンチの下に両親の普段よく履くウォーキングシューズを収納していますから、座って、脱いだり、履いたりすることができます。バランスを崩すことなく、安全です。
そのベンチの横には、手摺を設けて、立ちあがりやすいようにしました。実際に、両親の身長に合わせて、取り付けてくれたので、便利です。

ようこそ、Myオフィスへ!

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あなたはご自分の書斎を持っていますか?その書斎はどんな空間ですか?

海外では仕事の分散化が当たり前になっています。オフィスでする仕事の延長線上として、ある程度自宅でも仕事をこなすというライフスタイルが日常化しています。たとえば早い時間に帰宅して、自分のペースで在宅ワークをこなすという光景も珍しくはありませんし、こうした仕事はきちんと評価されているのだそうで「書斎」というのも立派なオフィスの延長線上として充実させるのが当たり前なのだと言います。

日本でもここ数年働き方の一つとして在宅ワーカーが注目されるようになってきました。事務所を構えて独立する、というようなライフスタイルから個人事業主として独立して在宅で起業する若者も増えています。

さて、こうした社会的な「仕事」の変化はもちろん居住空間にも影響を及ぼしています。あなたにとって仕事部屋はどんな空間が理想でしょうか。仕事の効率化はその人のもっているポテンシャルもさることながら、じつは環境も大きく影響しています。心地よい空間を作るという濃いとは、作業効率を高めることにも直結しているのです。

「書斎」というと大きな壁面収納や本棚があるイメージを持っている人も多いかと思いますが、書斎と言う空間がどんな部屋であるべきか、という固定概念は捨て、自分自身の仕事内容やニーズにあった空間づくりをするのがオススメです。

余談ではありますが、風水では仕事部屋や書斎などの空間は一家の主の運気とリンクしていると考えるようです。≪知識の倉庫≫という位置づけになる書斎・仕事部屋などの空間は、使う人の思考力や創造性と大きく関係するのだと言います。風水のポイントは運気が良くなるようにこまめに掃除をする事だそうです。リラックスして過ごせる空間にしたいものですよね。